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院長ブログ
"プチ"について
はじめまして、元町セントラルクリニック院長の井上です。
当サイトを“センクリプチ”と気軽に呼んで下さい。そして、“プチ”と言えば“プチ整形”を頭に描くでしょうが、同時に“部分痩せ”も連想して下さい。当院の“部分痩せ”は脂肪溶解注射による痩身のことで、全身麻酔下の大掛かりな脂肪吸引による痩身に比し、簡単でより安全なため、私はプチ系と考ているからです。
これから3回に分けて“プチ整形と部分痩せ”についてお話しをしたいと存じますので、よろしくお願いします。
第1回
皆様は美容整形という言葉を古くから良くご存知かと思われますが、最近になって、美容整形に似たプチ整形という言葉も徐々に皆様に浸透されつつあるように実感します。
しかし、その内容や違いはご存知ですか?
ところで“プチ”とは、皆様にはプチケーキで親しまれているプチと同じですが、仏語源の‘petit’のことで‘小さい’という意味です。もう、お分かりですね。そうです、小整形を指すのです。元はハリウッド女優から発信されたのが始まりです。
美容整形には美容外科とプチ整形があります。美容外科は手術テクニックを使い整形する大整形のことで、メスを使ったり脂肪を吸引したりして顔や体の形体を整えるのに対し、小整形のプチ整形は手術をしない、つまり、メスを使わないで整形することです。だから、プチといえばお顔に対する注射のイメージが強いですが、二重マブタの埋没法や部分痩身の脂肪溶解注射も、広義のプチ整形の範疇と考えています。
お顔の注射といえば、皆様はシワを取るコラーゲン注射やヒアルロン酸注射、ボトックス注射があることを知っている方は、今の情報過多の時代、決して少なくないとは思いますが、その反面、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?そこで、この注射とシワのお話しを少ししましょう。
お顔のシワには加齢ジワと表情ジワがあり、その形成過程にはそれぞれ特徴があります。
加齢ジワとはその名の通り、年齢を重ねるごとに出現するお顔のシワのことで、一般的には眼の下マブタから頬にかけての小ジワや、尾翼から口角にかけてのラインジワ(法令線のことですが医学的には鼻唇溝と言います)と口角から顎にかけてのラインジワ(腹話術人形の口を開ける線と一致するためマリオネットラインの呼び名が使われることが多いです)を指しますが、これらはコラーゲンやヒアルロン酸の減少で皮膚が弾力性を失い伸び切った状態に輪をかけて、眼のクッション的役割をする脂肪と頬の脂肪と顎の脂肪の境い目が、時間的重力の影響で垂れることによって、より辺縁として目立つようになり深いシワとして認識されるようになるのです。このシワに対する治療法がヒアルロン酸注射です。
表情ジワもその名の通り、お顔の表情で作られるシワのことで、一般的には額、眉間、目尻(カラスの足あと)の三ヶ所に代表されるこれらのシワは、眼を閉じる眼輪筋 orbicularis oculi muscle 、眉を顰めたり引き下げたりする皺眉筋 corrugator muscle と鼻根筋 procerus muscle 、上マブタや眉を引き上げる前頭筋 frontalis muscle が収縮することで発生します。しかし、皮膚に弾力性があれば筋肉が緩んだときシワも伸びて消失しますが、弾力性を失った硬く伸び切った皮膚ではアコーディオンのようにしわ寄せが生じるため、その下の筋肉も不十分な緩みからある程度収縮したままの状態を維持しますので、深いシワとして残ってしまいます。このシワに対する治療法が筋肉の収縮を緩めるボトックス注射です。
これらの注射により、シワはかなり改善できるようになって来ましたし、さらには、リフトアップなどの大手術をしなくても、ボトックスの眼より上部の相対的挙上作用や、それに併せてヒアルロン酸の増えた皮膚が脂肪の垂れをガードしてくれるので、ある程度のリフトアップ効果さえ期待できるものです。このボトックス効果は指でシワを伸ばす状態を連想して下さい。また、ヒアルロン酸効果は緩めのサポーターやガードルよりもキツめのサポーターやガードルを連想して下さい。
つまり、そういうことなのです。お分かりになりましたか?
手術のように、治るまで術後何ヶ月もかかり(down time)、再々必要となってくる治療よりも、治る時間が必要なく(no down time)、直ぐに効果がでること、直ぐにお化粧ができることなどからプチ整形の治療を選択する方が、全世界的にどんどん増えて来ています。手術も1回で終わりではありません。アンチエイジング治療は続けなければ意味がないのです。どうせ続けるなら、簡単で安全な治療を誰もが選択するはずです。
だから今、プチなのです。プチ整形は、もうハリウッド女優だけのものではありません。皆様のものなのです。
(次回は2週間後くらいを予定しています)
当サイトを“センクリプチ”と気軽に呼んで下さい。そして、“プチ”と言えば“プチ整形”を頭に描くでしょうが、同時に“部分痩せ”も連想して下さい。当院の“部分痩せ”は脂肪溶解注射による痩身のことで、全身麻酔下の大掛かりな脂肪吸引による痩身に比し、簡単でより安全なため、私はプチ系と考ているからです。
これから3回に分けて“プチ整形と部分痩せ”についてお話しをしたいと存じますので、よろしくお願いします。
第1回
皆様は美容整形という言葉を古くから良くご存知かと思われますが、最近になって、美容整形に似たプチ整形という言葉も徐々に皆様に浸透されつつあるように実感します。
しかし、その内容や違いはご存知ですか?
ところで“プチ”とは、皆様にはプチケーキで親しまれているプチと同じですが、仏語源の‘petit’のことで‘小さい’という意味です。もう、お分かりですね。そうです、小整形を指すのです。元はハリウッド女優から発信されたのが始まりです。
美容整形には美容外科とプチ整形があります。美容外科は手術テクニックを使い整形する大整形のことで、メスを使ったり脂肪を吸引したりして顔や体の形体を整えるのに対し、小整形のプチ整形は手術をしない、つまり、メスを使わないで整形することです。だから、プチといえばお顔に対する注射のイメージが強いですが、二重マブタの埋没法や部分痩身の脂肪溶解注射も、広義のプチ整形の範疇と考えています。
お顔の注射といえば、皆様はシワを取るコラーゲン注射やヒアルロン酸注射、ボトックス注射があることを知っている方は、今の情報過多の時代、決して少なくないとは思いますが、その反面、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?そこで、この注射とシワのお話しを少ししましょう。
お顔のシワには加齢ジワと表情ジワがあり、その形成過程にはそれぞれ特徴があります。
加齢ジワとはその名の通り、年齢を重ねるごとに出現するお顔のシワのことで、一般的には眼の下マブタから頬にかけての小ジワや、尾翼から口角にかけてのラインジワ(法令線のことですが医学的には鼻唇溝と言います)と口角から顎にかけてのラインジワ(腹話術人形の口を開ける線と一致するためマリオネットラインの呼び名が使われることが多いです)を指しますが、これらはコラーゲンやヒアルロン酸の減少で皮膚が弾力性を失い伸び切った状態に輪をかけて、眼のクッション的役割をする脂肪と頬の脂肪と顎の脂肪の境い目が、時間的重力の影響で垂れることによって、より辺縁として目立つようになり深いシワとして認識されるようになるのです。このシワに対する治療法がヒアルロン酸注射です。
表情ジワもその名の通り、お顔の表情で作られるシワのことで、一般的には額、眉間、目尻(カラスの足あと)の三ヶ所に代表されるこれらのシワは、眼を閉じる眼輪筋 orbicularis oculi muscle 、眉を顰めたり引き下げたりする皺眉筋 corrugator muscle と鼻根筋 procerus muscle 、上マブタや眉を引き上げる前頭筋 frontalis muscle が収縮することで発生します。しかし、皮膚に弾力性があれば筋肉が緩んだときシワも伸びて消失しますが、弾力性を失った硬く伸び切った皮膚ではアコーディオンのようにしわ寄せが生じるため、その下の筋肉も不十分な緩みからある程度収縮したままの状態を維持しますので、深いシワとして残ってしまいます。このシワに対する治療法が筋肉の収縮を緩めるボトックス注射です。
これらの注射により、シワはかなり改善できるようになって来ましたし、さらには、リフトアップなどの大手術をしなくても、ボトックスの眼より上部の相対的挙上作用や、それに併せてヒアルロン酸の増えた皮膚が脂肪の垂れをガードしてくれるので、ある程度のリフトアップ効果さえ期待できるものです。このボトックス効果は指でシワを伸ばす状態を連想して下さい。また、ヒアルロン酸効果は緩めのサポーターやガードルよりもキツめのサポーターやガードルを連想して下さい。
つまり、そういうことなのです。お分かりになりましたか?
手術のように、治るまで術後何ヶ月もかかり(down time)、再々必要となってくる治療よりも、治る時間が必要なく(no down time)、直ぐに効果がでること、直ぐにお化粧ができることなどからプチ整形の治療を選択する方が、全世界的にどんどん増えて来ています。手術も1回で終わりではありません。アンチエイジング治療は続けなければ意味がないのです。どうせ続けるなら、簡単で安全な治療を誰もが選択するはずです。
だから今、プチなのです。プチ整形は、もうハリウッド女優だけのものではありません。皆様のものなのです。
(次回は2週間後くらいを予定しています)
ブログをはじめます。
これからブログを始めていきます。みなさまにお役にたつような情報を掲載していきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願いします。




